企業の成長を、
戦略構築から実行まで
一気通貫で支援する。
リンクワン株式会社は、机上の空論ではなく確かな現場経験に基づき、 日本企業のグローバル展開と事業成長を支援するビジネスプロデュース企業です。 中華系インバウンド攻略から海外進出まで、経営者の右腕として機能します。
Why Now
今こそ動くべき理由
訪日中華系観光客が急回復
2024年の訪日中華系観光客数は4,268万人超、消費額は9.5兆円に達し、そのうち約45%が中華系観光客によるものです。
SNSが購買を左右する時代
小紅書(RED)やWeChatでの口コミが購買決定に直結。来日前からSNSで下調べをする中華系観光客が急増しています。
越境EC市場が拡大中
中国越境EC市場は年率15%超で成長。日本ブランドへの需要は依然高く、参入の好機が続いています。
競合が動き出す前に
インバウンド・越境EC市場はまだ整備途上。早期参入企業がブランドポジションを確立しやすい状況です。
4つのコアサービス
経営企画・財務・マーケティングを統合し、
国内外で勝てる事業構造への再設計を行います。
中華系インバウンドマーケティング
2026–2027年の市場攻略を見据え、「旅マエ」の情報収集段階(RED/小紅書)から「旅ナカ・旅アト」の資産化(WeChat/微信)までを一気通貫で設計します。
経営・事業戦略コンサルティング
組織横断の課題を特定し、全社最適の視点から事業構造を再設計します。数字(P&L/CF)で意思決定を強くし、持続可能な成長基盤を構築します。
日本企業の海外進出(アウトバウンド)
「検討→進出→進出後」の各フェーズに合わせ、日本企業の東アジア・東南アジア進出を支援します。F/Sから現地パートナー開拓・進出後の運用改善まで対応。
海外企業・投資家の日本進出支援
海外企業(特に中国・アジア)の日本市場参入および、海外投資家による対日投資をサポート。市場参入戦略から不動産・リゾート投資まで一括対応。
対象業種と実績領域
旅行業
- 1ツアー・モデルコースの「攻略ガイド」化
- 2RED保存数を高め、予約サイトへ誘導
- 3指名検索数・予約転換率の向上
ドン・キホーテ、マツモトキヨシ、スギ薬局、ツルハドラッグ、ウエルシア等の小売チェーン、 大手旅行代理店、ホテル・リゾート運営企業、食品・化粧品・健康食品メーカー
RED → WeChat → 来店
導線設計
「認知→検索→接続→購買→リピート」の全ステップをデータドリブンな設計で繋ぎます。
コンテンツフック (認知・興味喚起)
「日本必買リスト」「攻略ガイド」など保存したくなる有益情報で惹きつける。比較表・ランキングで選択のストレスを減らす。
検索KW最適化 (検索・比較検討)
「日本旅行」「ドラッグストア」等のビッグワードから、「敏感肌 化粧水 日本」等ロングテールKWまで対応。
WeChat誘導 (接続・関係構築)
「クーポン」とコメントした人にDMでWeChatリンクを即時自動送付。自動応答Botで24時間対応。
来店・購買・予約 (最終転換)
WeChat内で店舗地図・ルート表示。バーコード付きクーポン発行。人気商品の取り置きサービスで来店を確定。
データに基づく
独自アプローチ
PDCAサイクルで「感覚」ではなく「データ」で成果を出す
プロジェクトごとに仮説を構築し、テスト検証を経て勝ちパターンに集中投下。WeChatへの誘導数・来店転換率を分析し、継続的に改善します。
調査・仮説設計
市場データ、競合動向、ユーザーの検索意図を徹底分析し、「種草(購買意欲喚起)」に繋がる論理的な仮説を構築。
テスト検証
少額予算で複数の「切り口」や「クリエイティブ」をテスト投稿。ユーザーの反応を測定し、初期仮説の有効性を検証。
拡大・最適化
テストで反応が良かった「勝ちパターン」に予算とリソースを集中投下。KOCを活用した量的拡散と広告ブーストでリーチ最大化。
効果測定・資産化
最終的なビジネス貢献度を評価。WeChat誘導数や来店転換率を分析し、得られた知見を次なる仮説設計へフィードバック。
マルチレベル・クリエイター協働モデル
KOL/KOCを3層に分け、信頼醸成・共感創出・量的拡散を最適化した投資配分で最大効果を実現します。
Tier 1:ミドルKOL
特定分野での専門性と高い信頼を持つオピニオンリーダー。ブランドの深い理解と信頼醸成を担う。
投資配分 30%
Tier 2:体験型クリエイター
実際に訪日し、リアルな体験レビューを発信。最もユーザー目線に近く、強い「共感」と「憧れ」を創出する主力部隊。
投資配分 40%(最重要)
Tier 3:KOC一般ユーザー
量的な投稿により検索結果画面を占有。「みんなが言及している」空気感(バンドワゴン効果)を作り出す。
投資配分 30%
サービス提供の全体フロー
基盤構築・テスト実施
REDアカウント開設・設計、KOL/KOC選定、WeChat導線設定、市場調査・競合分析、初期コンテンツ投稿テスト。
認知拡大・フォロワー獲得
RED投稿量産・露出強化、大型キャンペーン実施、検索キーワード上位表示施策、WeChat会員獲得開始。
送客転換・UGC拡散
KOCによる口コミ拡散、店舗連動O2Oクーポン、WeChat会員限定イベント、来店数・購買数の最大化。
LTV向上・ROI改善
リピート促進・CRM強化、越境EC誘導、データ分析に基づく効率化、次年度戦略の設計。
「感覚」ではなく「データ」で
成果を測定します
| カテゴリ | 主要KPI指標 |
|---|---|
RED(認知・検討) | 露出数(Impression)、保存数、検索順位、エンゲージメント率、プロフィールクリック数 |
WeChat(関係構築) | フォロワー数・会員数、クーポン利用率、問い合わせ数、コミュニティ活性度、メッセージ開封率 |
来店・購買(転換) | 来店数・予約数、客単価、リピート率、UGC投稿数(口コミ拡散)、友人紹介流入数 |
ROI(投資対効果) | 売上・利益貢献額、顧客獲得コスト(CAC)、顧客生涯価値(LTV)、投資回収期間 |
Hihub × Kouen
デュアルメディア戦略
単なるコンサルティングファームではありません。自社メディアを通じ、高净值層(富裕層)の「商業的意思決定」と「生活消費行動」の双方にアプローチ可能です。
中国企業家向けの日本商業智庫。企業の経営層・決裁者に向けた商業洞察とビジネスマッチング情報を発信。代表・佐井博明が運営。
39歳独立女性による科学的な保健品・化粧品解説コンテンツ。中年女性層への信頼性の高いコンテンツマーケティングで「指名買い」を創出。
日本 × 上海
統合チーム体制
東京の戦略設計力と上海の現地実行力を融合。24時間体制で中華系市場を攻略します。

食品・化粧品・健康食品メーカー等で25年にわたり、経営企画、マーケティング、市場開拓、輸出入販売に従事。Dole、HABA、Fine、Calbee等の大手企業における輸出入事業構築、グローバルブランド戦略、規制対応と販路開拓の両立など、確かな成果を出し続けてきた実務家。

上海嗨互帮コンサルティング管理有限公司のCEO。RED/WeChat運用代行のプロフェッショナルチームを率い、KOL/KOCアサイン・中国語コンテンツ制作・トレンド分析・データ分析、24時間体制の自動応答Bot・カスタマーサポートを担当。
Company Info
会社情報
日本法人
リンクワン株式会社
| 会社名 | リンクワン株式会社 |
| 英文社名 | Link One Co., Ltd. |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐井 博明 (Hiroaki Sai) |
| 設立 | 2023年 |
| 所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目22番12号 305号室 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、GMOあおぞらネット銀行 |
事業内容
- ▸経営コンサルティング事業
- ▸海外進出支援・インバウンドマーケティング支援
- ▸マーケティング戦略立案・実行支援
- ▸PR・広告代理業、デジタルマーケティング支援
- ▸海外投資サポート・不動産投資コンサルティング
- ▸日中ビジネスマッチング・商談仲介
中国拠点(上海)
上海 hihub コンサルティング
| 会社名(中文) | 上海嗨互帮咨询管理有限公司 |
| 英文社名 | Shanghai hihub Co., Ltd. |
| 日本語表記 | 上海 hihub コンサルティング管理有限公司 |
| 代表者 | President and CEO: 黄艶 (Huang Yan) |
| 設立 | 2025年 |
| 所在地 | 中国上海市静安区沪太路1895弄51号9幢229室 |
事業内容
- ▸日本企業の中国進出コンサルティング
- ▸中国企業の日本市場参入支援
- ▸RED(小紅書)・WeChat運用代行
- ▸日中ビジネスマッチング・商談通訳
- ▸市場調査・競合分析・販路開拓支援
よくあるご質問
サービス内容・規模によって異なります。インバウンドマーケティング支援は最低3ヶ月からご提案可能です。費用はプロジェクトの規模・フェーズ・目標KPIに基づいてカスタマイズいたします。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。
はい、全く問題ありません。クライアント企業様とのやり取りはすべて日本語で行います。中国語でのコンテンツ制作・SNS運用・現地コミュニケーションはすべて上海チームが担当いたします。
一般的には、REDアカウントの基盤構築・テスト投稿(Q1)を経て、Q2以降から認知・フォロワーの数値が伸び始め、Q3以降で来店・購買への転換が生まれる4フェーズモデルを標準としています。開始から6ヶ月を目処に可視化されるKPIを設計します。
はい、もちろんです。大手チェーンから地方の旅館・専門店まで、幅広い規模のクライアント様にご対応しています。リソースに合った現実的な目標設定でご支援いたします。
はい、「まだ検討中」という段階からのご相談も歓迎しています。F/S(実現可能性調査)や市場・規制・競合調査から入り、「進出すべきかどうか」という意思決定の段階からお手伝いすることが可能です。
クライアント様からの窓口は一貫してリンクワン(日本)が担当します。上海チームとは代表・佐井が直接調整しますので、お客様に言語や時差の負担はかかりません。月次レポートはすべて日本語でご提供します。
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